シミ、そばかすをきれいに隠したい人のためのメイク術

多くの女性が普段行っているメイクですが、本当にいろいろなワザがありますよね。

 

実年齢より10歳近く若く見えてしまうようなメイク術や、小顔に見せるメイク術、二重に見せるメイク術など本当にさまざま。

 

その中でも、比較的多くの女性が「知りたい!」と思うであろうメイク術が、シミやそばかすをきれいに隠すメイク術です。

 

シミやそばかすで悩んでいる女性は非常に多く、ニキビやシワなどといった肌トラブルのひとつとして、多くの方を悩ませています。

 

さて、そんな困ったシミやそばかすをうまく隠すメイク術とは、いったいどんな方法なのでしょうか?

 

一般的にシミ・そばかすをメイクで隠そうとすると、どうしてもファンデーションを厚塗りしてしまうために老けた印象ややり過ぎ感を与えてしまいます。

 

とはいえ、逆に薄付きのベースメイクにしてしまうと今度はシミ・そばかすがうまく隠れず、これまた老けた印象を与えてしまうことになります。

 

シミ…とは一口に言っても、実はいろいろな種類があります。

 

一か所にぽつっとできているようなタイプのシミから、そばかすのように広範囲にぽつぽつと広がっているものまで。

 

それぞれのシミのタイプに合った隠し方を見ていきましょう。

 

まず、そばかすのように広範囲を隠さないといけないものから。

 

リキッドファンデーションはカバー力が高いものが多く、またみずみずしく伸びの良いタイプが増えています。

 

リキッドファンデーションを使ってまずは全体的に薄くヴェールをかけるようなイメージで、丁寧に伸ばしていきましょう。

 

このときにポイントとして、指で塗り拡げるのではなくできるだけスポンジを使うことです。

 

指で塗り拡げることによってムラになりますから、この後にパウダーやコンシーラーを乗せたときに厚塗り感があらわれてしまったり、隠せているところ・そうでないところが出てきてしまいます。

 

ベースメイクは時間をかけてでも美しく仕上げた方が、メイク崩れや仕上がりがまったく違ってきますので頑張ってください!

 

その次に、濃いそばかすがある…というところはコンシーラーを使いましょう。

 

その部分だけを隠すように筆などを使って細かくピンポイントでコンシーラーを乗せていくのがコツです。

 

必要以上に叩き込んだりする必要はなく、伸ばす必要もありません。

 

そして最後に、フェイスパウダーで仕上げてください。

 

ファンデーションを指で塗るかスポンジで塗るかで、かなり仕上がりが変わってきますので試してみてください。

 

また、濃いシミがあるという場合にも、やはりコンシーラーを。

 

こちらの場合はコンシーラーを乗せたら指でぼかし、これを3回くらい繰り返してシミが気にならなくなるまで行います。

 

最後は同様にフェイスパウダーで仕上げましょう。