シミ、そばかすができやすい人ってどんな人?

肌の悩みというのは、いつになっても尽きないもの…

 

高い化粧水や美容液を使ったとしても、すぐに肌の調子が良くなってつるつる・ぷるぷるの肌になるというわけではありませんよね。

 

そんなスキンケアの悩みとして、もっとも多くの女性が頭を抱えているのが「シミ・そばかす」です。

 

どんな肌がきれいな人でも、ひとつくらいはぽつっとシミやそばかすがあるもの。

 

シミ、そばかすというのは顔だけにできるものではなく、腕や脚、背中など全身のいたるところにできてしまいます。

 

ただ、顔中や体中シミ・そばかすだらけ…という方もいれば、まったくシミやそばかすがないような美しい肌だという方もいますよね。

 

では、こういった方のシミのできやすさや違いっていったい何なのでしょうか?

 

きちんとスキンケアをしているのにシミやそばかすがどんどんできてしまう…という方は、そういった「シミができやすい人」なのかもしれません。

 

どんな人がシミ・そばかすができやすいのかと言うと、まず蚊にさされたときの肌の反応を見てみてください。

 

かゆいな〜…と思ってさされたところを見てみると、自分が思った以上にぷっくりと膨れ上がっていたという経験はありませんか?

 

もちろん、一時的なものですぐに腫れがひいて小さくなったということなら問題ないのですが、しばらく腫れた状態が続くという方、また蚊にさされたときは毎度こうなるという方は要注意。

 

そして、この蚊にさされたあとの色についてもチェックしてみてください。

 

かきむしってしまったり薬を塗ったりなど状態の違いはあると思いますが、さされた部分が黒っぽくなるという方はこれまた注意です。

 

虫刺されや傷跡などが黒っぽくなってしまうという方は、外からの刺激に弱いということや、色素沈着しやすいということ。

 

色素沈着しやすいということは、肌の細胞がうまく新旧交代ができていないということが言えます。

 

一度色素沈着してしまうとなかなか消えませんし、薄くするのにも一苦労。

 

つまり、うまく細胞が入れ替わらないためにシミ・そばかすができやすいということになってしまうんですね。

 

そのほかにも、シミ・そばかすができやすいかそうでないか…というのは遺伝的な要素もあるようです。

 

母親や父親の肌がとてもきれいで色白だという場合には、自分も比較的色白でシミ・そばかすができにくいということが多いようです。