悩みの種「シミ・ソバカス」は本当に消すことができる?

色々なスキンケアを行ったもののシミ・ソバカスが消えない方は多いものです。

 

本当にシミ・ソバカスを消すことは出来るのでしょうか。

 

 

シミ・ソバカスは消える?

 

シミ・ソバカスにお悩みの方は、様々なスキンケアを試してきたのではないでしょうか。

 

しかし、シミ・ソバカスが消えなかった方は多いでしょう。

 

いろいろなスキンケアを試したにもかかわらず、シミ・ソバカスが消えないと、消すことは出来ないと思えてしまいますよね。

 

確かにシミ・ソバカスを消すことは難しいといえます。

 

しかし、絶対に消せないものではありません。

 

正しいアプローチで改善に取り組めば、確実に効果をあげることができます。

 

そのためには、出来たシミ・ソバカスの種類を知ることが重要です。

 

シミ・ソバカスには様々な種類があり、種類により対処法が異なります。

 

間違えた対処法を行っていては、どれだけ努力してもシミ・ソバカスが消えることはありません。

 

 

老人性色素斑の対処法

 

多くの方を悩ませるシミが老人性色素斑です。

 

多くの方が言うシミは老人性色素斑を指していることが多いはずです。

 

主な原因は紫外線で、大きさ数mm〜数十mm程度、平坦で丸い形のシミが、頬骨やこめかみ辺りに出来やすいといわれています。

 

周囲の皮膚と境目がはっきりしていないシミであれば美白化粧品で薄くすることができます。

 

 

ソバカスの対処法

 

雀の卵の模様のような斑点が鼻を中心に現れます。

 

ソバカスが出来る背景には、遺伝的な要因があると考えられています。

 

このことを現すように、両親のいずれかにソバカスがあると、小学生頃にソバカスが現れやすくなります。

 

紫外線により濃くなるので紫外線対策が必要です。

 

美白化粧品によるスキンケアで硬化が見られない場合は、レーザー治療が必要になります。

 

 

炎症性色素沈着の対処法

 

かぶれやニキビなどにより肌が炎症を起こした後にできるシミです。

 

紫外線に当たると色素が濃くなるので、紫外線ケアを心掛けることが重要です。

 

通常はターンオーバーにより色素が薄くなります。

 

色素が消えにくい方は、ピーリング化粧品や美白化粧品でターンオーバーを促すとよいでしょう。

 

 

肝斑の対処法

 

30代〜40代の女性に現れやすいシミです。

 

額や頬、鼻の下あたりに、濃淡の均一なシミが左右対象に現れます。

 

妊娠により現れやすく、閉経により消えやすいので、女性ホルモンのバランスが関わっていると考えられています。

 

美白化粧品はある程度有効と考えられていますが、擦るなどの刺激は悪影響を及ぼします。

 

優しくケアすることが重要です。

 

美白化粧品のほかでは内部薬(トラネキサム酸)による治療が行われています。

 

レーザー治療は悪化することがあるので、慎重な対応が必要です。

 

 

以上の通り、シミ・ソバカスには様々な種類があります。

 

それぞれ原因が異なるので適切な対処法は異なります。

 

適切な対処法をとれば、シミ・ソバカスを消す、あるいは薄くすることは可能です。

 

まずは現れているシミの種類を確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。