肌ケアは内側から!シミ、そばかすに有効な食べ物って?

みなさんは、シミやそばかすができてしまったらどんな方法で対処していますか?

 

また、シミやそばかすができないように何か対策をとっているでしょうか?

 

シミ、そばかすは「紫外線」によってできてしまうものですが、一度できるとなかなか消えませんよね。

 

できる前に何らかの対策をとって、シミ・そばかすのない美しい肌でいたいものです。

 

シミやそばかす対策といえば、美白化粧水をはじめとするスキンケアコスメを使う…というのが一般的だと思います。

 

しかし、こうして外側からシミやそばかすにアプローチを続けていくのはもちろんですが、やはり体の内側からシミやそばかすを薄くしていくことが重要です。

 

サプリメントはもちろんですが、普段の食事の中でもシミ・そばかすに効く食べ物を積極的に摂取することで、少しでも改善されることが期待できます。

 

では、どういった食べ物がシミやそばかすに効果的なのでしょうか?

 

 

ポイントは、加齢や紫外線を受けるとシミやそばかすを作ってしまう「活性酸素」を抑えられる効果を持つものにあります。

 

また、同じく紫外線を受けて作られるシミ、そばかすを薄くしてくれる効果のある食べ物を摂りましょう。

 

 

 

■活性酸素を抑えてくれる食べ物たち

 

活性酸素というのは、私たちが普段呼吸をしている中である一定の確率で発生してしまう、攻撃性の高い酸素です。

 

私たちは普段空気から酸素を取り込みますが、血液の中に入ってきた酸素は体の中で酸素の原子同士がくっついて体の中を泳いでいきます。

 

このとき、原子同士がうまくくっつけなかったり、違うものとくっついたりすることで酸素は不安定な状態に。

 

なんとか正常な状態を取り戻そうとむやみやたらに行動してしまい、体のあちこちを傷つけてしまうようになります。

 

活性酸素はストレスや喫煙のほか、紫外線を浴びることでも発生してしまいます。

 

シミ、そばかすをなくす・予防するためには活性酸素をなんとかしなければならないということですね。

 

活性酸素を抑えるには「抗酸化作用」のある食べ物を摂りましょう。

 

たとえば、ビタミンA・C・Eやお茶に含まれるカテキン、ポリフェノールなどが抗酸化作用のある成分だと言われています。

 

つまり、ビタミンAを多く含むレバーやうなぎ、ビタミンCを多く含むパプリカやアセロラ、ビタミンEを多く含むアーモンドや植物油、ポリフェノールを多く含むぶどうやブルーベリーなどを積極的に摂りましょう。

 

また、これらの食べ物は一緒に食べることで相乗効果も期待できます。

 

特にビタミンCとEは一緒に摂ると、一度壊れてしまったビタミンEの抗酸化作用を復活させることができますので、シミやそばかすを予防することにつながります。